2017年04月24日

庭と畑の花

'17.4.24オオテマリ.JPG '17.4.24ユキヤナギ.JPG
'17.4.22アヤメ.JPG '17.4.20アヤメA.JPG
'17.4.22ツツジ.JPG '17.4.22ツツジA.JPG
'17.4.16フリージア.JPG '17.4.22フリージア.JPG
'17.4.22ミヤコワスレ.JPG '17.4.22名前分からない白い花.JPG

 マイ畑の周りに季節の花を植えている。
 畑の隅に植えているオオテマリ、去年は咲かなかったのに、今年はたくさん花をつけた。
 最初は緑色をした小さい丸い花が、日に日に大きくなって、やがて白色に変わっていく。 その間、意外と長く楽しめる花である。
 畑の周りにはアヤメを植えている。今が満開。背が高いので風が吹けば倒れてしまうし、寿命も長くない。
 雪柳、これも昨年は花が咲かなった。 剪定する時、思い切って風通しをすべく間切りしたら、今年復活して咲いた。
 ツツジは2本だけ、今咲いている。
 後4〜5本あるのだが、まだ咲いていない。ツボミもないようだから、咲かないのかなあ。
 最近の花植えは、コスモスが畑のあちこちで自生しているので、それを抜いて花壇に移植する作業をしているところである。
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2017年04月23日

読後感 “劇場”

 又吉直樹作  2017 新潮 4月号

 又吉さんの2作目の作品、いったい彼は本物なのか、見極めるためにもぜひ読みたかった。
 図書館に貸し出しを申し込んでいたら、順番が回ってきた。
 今回の作品は、恋愛小説というふれ込みだったので、よりいっそう楽しみだった。
 そこで、読後の感想だが、彼は完全に彼独特の作風を樹立した本物の作家さんに間違いないと思ったことだった。
 ただ、恋愛小説とは思えなかったけど。
 現代のあるマニアックな世界の若者たちの生活、そこにはもちろん男女の交遊もあり、売れない劇作家としての活動もある。
 日常生活の何気ない人とのコミュニケーションを羅列したに過ぎないものなのに、主人公の心の闇や、いい加減さや、それでいて真面目さが、読み手に深く入り込んでくる。
 それは、心の描写の表現力が優れているからだろう。
 大阪弁でトツトツとしゃべるように書かれている文章を読むと、どうしても後ろに又吉さんが透けて見えるのは、私だけ。
 しかも1人称の文章なので、私小説ではないかと思ってしまう。
 私はこの作品を読んで、ふと石原慎太郎著「太陽の季節」を思い出した。
 それは裕福な世界の若者たちの生き様を描いたものだった。
 又吉さんの「劇場」は貧乏な若者たちの世界。
 両方ともマニアックな世界で、両方とも地に足が着いていない若者たちの話で、世代や時代背景は違うが、何か似ていると思ったことだった。
 「劇場」に、ストーリーはあってないようなものだが、クライマックスは最終章だろう。
 主人公永田は彼女との別れは必至のものと捉えながら、彼女には、2人が一緒に幸せになる未来の夢を語る。
 彼女も、ありえないことと思いつつ、一緒に夢を見るふりをする。
 これがハッピーエンドか否か?
 現実は、確かに又吉さんは、夢が叶い大出世しておられる。
 さて、こんな存在の彼女さんがおられたのか?
 でも、もう結婚しておられるだろうなあ。
 
※今日夫は元職ウォーキングクラブ例会に参加
◎コース 小長井町小川原浦地区散策
◎歩数――9,680歩  ◎距離――約7q  ◎時間――約2時間  ◎参加者――27名
posted by hidamari at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

萌え山A

'17.4.22自宅ベランダから@.JPG '17.4.22自宅ベランダからA.JPG
'17,4,22本野地区山@.JPG '17.4.22本野地区山A.JPG
'17.4.22本野地区レンゲ田んぼ.JPG '17.4.22本野温泉からの山.JPG

 朝、ベランダで洗濯物を干したあと、周りの景色を改めて見た。
 なんだ、我が家からも萌え山、ばっちり見えるじゃないの!
 感動!
 本明地区を通る新幹線のトンネルの穴まではっきり見える。
 写真、撮りましたとも・・・
 午後、3時半ころから本野温泉へ。
 往路、フロントガラス越しに見える萌え山、今日は車を停めて、写真、撮りました。
 で、レンゲソウ田んぼ、最近では珍しいと思って、パチリ・・・
 本野温泉の駐車場からも、萌え山パチリ・・・
 UPしたのはこれだけだけど、実際はもっとたくさん撮りました。
 どんだけ萌え山好きなの〜私。
posted by hidamari at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

萌える山々

'17.4.21森山・山@.JPG '17.4.21森山・山A.JPG
'17.4.21森山・田んぼ.JPG '17.4.21街路花壇.JPG
 
 最近、走行中のフロントガラスから見るあちこちの山々は、目を見張るように美しい。
 それはほんとうに唐突に萌えだした若葉が、ホコホコと湧き出るようにせめぎ合っている。
 写真に収めたいなあと思うが、車を停める決断が出来ない。
 で、今日、プールの日、帰路、産直店の前で、森山地区の山を、他と比べてそれほど感動的ではなかったが、撮った次第。
 ついでに、既に植え付けが終わっている早場米の田んぼと、花壇の花を撮った。
 産直店では、レンコンが終わり、タケノコがいっぱい出ていた。 もちろんゲット。
 あと、いつものように諌早産豚肉をまとめ買いした。その他野菜類もどっさり買った。
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2017年04月20日

飛行機雲

'17.4.19飛行機雲@.JPG '17.4.19飛行機雲A.JPG

 写真は昨日11時30分頃、我が家のベランダから撮ったもの。
 たまたまベランダに出て空を見上げたら、飛行機雲がくっきりと出ていた。
 これは写真を撮るしかないでしょ、とカメラを空に向けたら、太陽がまぶしくて焦点が合わせられない。
 で、勘で適当にシャッターを押した。
 2枚目は、カメラに太陽が入らないように、下を向けて撮ったもの。
 結果どちらも大差ないなあ。

 昨日の飛行機雲を見て、今日は雨かな、と思っていたが、終日曇りの天気だった。
 今日は、かねてから考えていた納骨堂購入の、手続きをするべく、門徒になっているお寺に夫と共に出向いた。
 現在、市の墓園にお墓を所有している我が家、切羽詰まっていないので、なかなか行動が起こせなかったが、決行が大事と思って今日出向いた次第。 で、よかった〜
 希望者が多いらしく、ぐずぐずしていたら空きが無くなる恐れもあったような。
 大きな仕事をし終えたような安堵感あり。
 でも、墓終いして納骨するのは、来年以降にしたいと思っているところである。
posted by hidamari at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする