2019年11月06日

朝ドラ “スカーレット”

 前回の「なつぞら」が終わって、いつの間にか1ヵ月以上が経っている。
 今では、あんなに好きだった「なつぞら」の題名さえなかなか思い出せない。
 今回の「スカーレット」、「なつぞら」に劣らず面白い。
 まず、モデルがいるというのが、やはり真実味があっていい。
 信楽焼の女性陶芸家、実在の神山清子さん、ユーチューブでは、トークしておられる姿を見ることが出来る。
 すばらしい功績がある方で、しかもその苦労、波乱万丈な人生は、さながらドラマなのだ。
 脇役を埋める人も、著名人ばかりで、特に荒木荘の女主人「荒木さだ」さんは、鴨居羊子さんがモデルだということ。
 恥ずかしながら、私は神山清子さんも鴨居羊子さんも存じ上げない。
 ただ、羽野晶紀さんは調べてみると役にぴったり。育ちの良さ、底抜けの明るさ、ベストキャスティングだと思った。
 「スカーレット」という題名も最初は何のことだろう、と思った。
 分かったことは、炎のような「緋色」、だということ。
 陶芸家⇒窯⇒炎⇒緋色  すなわち陶芸家の情熱ということかなあ。
posted by hidamari at 22:29| Comment(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする