2005年05月27日

好きだった洋服のお下がりをお人形に


200505275ca133d2.jpg 30代の頃、私はウエスト56cmのやせっぽっちだった。

 合う服がないこともあり、まだ勤めていた私の唯一の贅沢として、服をオーダーしていた。その頃、大好きだったシルクのスーツをいよいよ反古にする時、どうしても忍びなくて、服を解いて作ったのが、写真の小物である。

 これなら、洋服の思い出も残るし、いつまでも手元に置けて、一石二鳥というところか。

 写真は、お人形のスカート、帽子(ちなみに、ワンピースは当時の私のブラウスにギャザーを入れただけのもの)、 ショルダー、折りたたみサイフ、眼鏡入れ、小物入れ等である。

 
posted by hidamari at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸・アイディア品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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