2005年06月09日

風呂敷の活用法―パッチワークして鏡カバーを作る


200506098282a348.jpgサッカーW戦最終予選日本―北朝鮮をTVで観戦した。

 今、難しい関係の国どうしの若者が、どんな風に戦うか、とても興味があった。
 でも、心配するには及ばなかった。

 いつも思うことだが、改めてスポーツは素晴らしいと思う。ことばも考え方も違う、しかも、敵対している間柄でも、同じルールでゴールに向かってひたすら走る、そこには、ことばが存在すると同じように話が出来るのではないか。若者の気持はその時一緒なのだ。

 不正をすれば、1つのルールで裁かれる。フェアであるしか、生き残れない。何と清々しいことか。
 終盤で、北朝鮮の1人の選手が、激情のあまり日本選手に挑んできたので、あわや乱闘かと一瞬、心配した。
それを、北朝鮮のチームメイトが抑えてくれたのである。スポーツマンとしての態度を、素直に称えたい。

(写真は、黒いちりめんの風呂敷をキルティング生地に縫い付けて腰をつけ、鏡カバーを作ったもの)
posted by hidamari at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸・アイディア品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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