2005年06月10日

一重クチナシの花を1輪挿しに―地味な花には敷物でアピール


20050610f4f65038.jpg 春の沈丁花、春、秋の金木犀、初夏のクチナシの花はいずれも地味だが、その分香りで存在を主張している。

 動物に限らず生きているものは、自分の生きる術を自然に備えているものだ。それを神秘的だと感じるのは、私だけか。

 偶然にも、我が家の玄関先にはその3つとも存在している。季節を香りが運んできてくれるのである。クチナシは植えたわけではない。小鳥が種子を運んできてくれたのだろう。

 これらの花は1輪挿しがよく似合う。ひっそりとそれでいて香りでアピール出来るから。

(写真は、お手洗いの窓辺に置くため、好きだった洋服の端切れで、小さく作った敷物と、クチナシの花)
posted by hidamari at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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