2005年06月18日

残ったキャベツをおかずの1品に―酢を入れてザッと炒める


20050618036996af.jpg 今年は戦後60年、人でいえば、還暦である。

 細木数子さんは、人は寿命が120年で、還暦は折り返し地点、そこから生まれ変わって、1からやり直さなければならないと、おっしゃる。

 日本も、ここにきて全ての点で歪みが出てきた。憲法、経済、産業等に於いて、深刻な事態に陥っていると思うのだ。

 家督相続法の改正で、家や家族がばらばらになり、みな孤独になった。企業は、営利を追求するあまり、人材を切り捨て、良心を捨てた。失業者は増え、貧富の差が著しい。安全性より利便性を求めた結果のJR等の事故、このところの航空業界も、何かとトラブル続きで恐いものがある。
 
 日本は、還暦を迎えた今、原点に戻り、謙虚にならなければ、未来がないのではないかと、私は日々心配しているのである。

(写真は、残りもののキャベツをハムと炒めた物―フライパンにサラダ油と塩、砂糖を入れて熱し、キャベツを加えて炒め、次にハム、最後に、酢を加える)
posted by hidamari at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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