2005年06月21日

アジサイ2種 ― 紫陽花, アナベル


2005062106511890.jpg この1〜2年若者の自殺者が急増しているとのこと、胸が痛む。

 我々みたいにある程度の年齢に達すると、将来はもちろん、自分の葬式の参列者の人数まで見えてしまう。そのため、何もかにもいやになり、死んでしまいたい、と思うこともあるかもしれない。

 しかし、若者の未来には、未知の世界が、たとえ前に霧がかかっていても、その先にはいろいろな道が広がっているのだ。

 若者は今が苦しいという。今、仕事がなく、友人がなく、食事するお金さえない。生きる価値がないと思い詰めるのだろうか。

 そんな人に言いたい。
 「とりあえず、何も考えないで、明日食べるために今日働け。身体を動かして1日働き、しっかり食べれば、ぐっすり眠れる。それを積み重ねていけば、きっと道が開けるよ。若さは、我々から見たら、いくら金を積んでも買えない、光輝く財産なんだから」

(写真は、鉢植えのアジサイ2種 ― 鉢植えは2年に1回、植え替えが必要)
posted by hidamari at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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