2005年06月23日

困った時の豆腐頼み ― 豆腐ステーキ


20050623db174347.jpg 冬の雨に比べて梅雨時の雨は好き。

 生活や農産物になくてはならないもの、だからばかりではない。
 冬の雨は暗くて引き込まれそうな寂しさがあるが、夏の雨は撥ね返す明るさと、自然を思い出させる郷愁があるから。

 小学生の頃、長靴と傘で雨の中を歩くのが好きだった。黒いアスファルトの、道路の上に、白い雨が叩きつけられ、跳ね返るしぶきは、まるで音符のようにリズミカルだった。道路の両脇の田んぼは整然と田植えがしてあり、緑色の大群の蛙が、道路に上がってきて跳ね回っていた。

 最近は、田植え時の風景も様変わりしてしまったが、整然と田植えが終わった田んぼは、やっぱり美しくてホッとするのである。

(写真は、タレを作ればりっぱなメインディシュになる、豆腐のステーキ。豆腐は水切りし、2つに切り、醤油適量をかけ、小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンで焼く。タレは、 ニンニクのみじん切りを炒め、トマト、固形スープの素、湯、塩コショウを加える。―その他ごまダレ等好きな物を作ればいい) 
posted by hidamari at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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