2005年06月26日

若い時のスカートをショルダーに


20050626ab087ea0.jpg 親は、歩いて来た道だから、子供の気持が分かってるはずなのに、大人になったら忘れてしまうのだろうか?

 子供は親の気持が分からない。辛く当たられると憎むこともある。

 私だって、ある程度の大人になっても、親を憎んだこともある。「絶対親孝行なんかしてやるもんか」と本気で思ったものだ。

 でも、子供が出来、親の年齢をたどっていくうち、その立場、立場での両親の気持がよく分かってくる。親はいつでも子供を愛しく思い、子供の将来と幸せだけを願っているのである。

 両親を殺害した高校生の少年が、心から反省するのは、少年が親の年になり、高校生の子供を持った時だろう。

 一体、この少年に、そんな将来はあるのだろうか?

(写真は、若い時のプリーツスカートを解いて、ショルダーバッグを作ったもの)
posted by hidamari at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 手芸・アイディア品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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