2005年07月05日

木綿のもんぺ


20050705883b683c.jpg 昨年、養老孟司さんの著書 ”バカの壁” が200万部を超える大ベストセラーになった。

 呉服屋さんが今度、その文庫本を貸してくれた。興味は少なからずあったので、早速読んでみる。

 第1章は、まあまあ理解出来たが、それから先は私の頭ではよく理解出来ない。イライラしてくる。だんだん斜め読みになる。まず、通読して、後で再度理解しながらじっくり読み直そうと思った。

 いざ、読み終えると、脳が疲れてしまった。いまだ、読み返していない。

 200万人の人が読んだというのが、私には不思議でたまらない。利口な人はこんな本を読むのだ、だから、ますます、利口になるのだ、と思った。
 私は、ただ、人よりバカなんだ、ということだけが分かったのである。

(写真は、呉服屋さんに頂いた木綿のもんぺ。小さなチェック模様) 
posted by hidamari at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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