2005年07月21日

厚揚げの煮物と鰯の煮付け


20050721c1a0577b.jpg 早朝、生ゴミをゴミ収集場に置きに行く時の朝モードの空気が好きだ。

 ゴミ収集場に行く時、団地と、こんもりと木が茂った森の、間を通っている道路を、50メートルほど歩く。この、ほんのちょっとの距離が、自然の素晴らしさを教えてくれるのである。

 今日、そこを通ると、いきなり頭の上から、ザアーザアーと、蝉の声が、正に降ってきたのだ。
 「アー、真夏なんだ」と実感する。

 この、茂った木々が昼間は日陰を作ってくれる。春には、山桜がいち早く春を教えてくれる。年中、珍しい小鳥も飛び交っている。

 個人の所有であるこの小さな森が、時代の波でだんだん小さくなっていく。このままの状態が、1日も長く続くことを願っているのだが。

(写真は、たまには、こんな素朴な、お袋の味のお惣菜が食べたくて作ったもの。厚揚げは、煮干のだしで、醤油と砂糖で簡単に煮たもの。鰯は、しょうが、醤油、砂糖、酒、みりんでこれも簡単に煮たもの)

 
 
 

 
posted by hidamari at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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