2005年12月13日

ヤツデの花


ヤツデ.jpg 国の財政の特別会計とは
 昨晩TVタックルをみた。
 一般会計の当初予算83兆円に対して、特別会計が6倍の金額だと知って驚いた。
 しかも、特別会計に於いては、財源が目的税で納められたものだから、財務省は査定も及び腰ということだ。国会の審議も一般会計が主だというのでなお驚いた。

 特別会計ほど国民に密着したものはないのに。
 年金、雇用保険、ガソリン税、自動車税等、全て特別会計ということ。(余談だがガソリン、お酒等には消費税もかかっているので二重取りされているのだ)
 この特別会計の収支がどうなっているのか、あまり知られていない。考えてみれば諸悪の根源は全てこの特別会計で行われているというのに。
 国民にはね返る事業費と、職員が使う人件費、事務費等の比率や、その内訳を公開するべきだ。
 常に情報を公開して、国民が査定しなければならない。

 そもそも、一般会計より特別会計の金額がこんなに多いのは、どう考えてもおかしい。もはや特別という名称に当たらないと思うのだが。

(写真は、ヤツデの花。子どもの頃、これを口に入れたら歯が全部欠けると大人に言われ恐れていた。根拠は何なのか)
posted by hidamari at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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