2005年12月19日

カキのカレーピカタ


カキのカレーピカタ.jpg フィギュアスケート
 先週末は浅田真央ちゃんの華麗な演技に魅了され、改めて美しいものを見るのはいいものだと思った。
 しかも、優勝という快挙だから、誠に喜ばしいことである。
 オリンピックには年齢制限の規定があり、出場不可能だということで少し残念な気もするが、これはやむを得ないことだろう。

 それにしても、日本女性の容姿やスタイルが、白人の中にあっても何ら遜色が無くなったと、つくづく感じた今回のグランプリだった。
 他の2人の選手、安藤、中野選手もホントに美しかったから。
 特に真央ちゃんは、まだあどけなさの残る少女、その手足はスラリと長く、妖精のような美しさは際立っていた。
 小さい時からバレーをしていたというだけあって、手足の先々の動きまで、まるでバレーを舞っているような優雅さだった。
 その後、ニュースでも、ノーミスの演技を何回も見させて頂き、堪能したのである。

(写真は、今が旬のカキ料理。カキフライが最高だと思うが、意外とめんどうくさい。でもこのカレーピカタは手軽に出来、カキフライ並に美味しい。溶き卵にカレー粉を混ぜ、小麦粉を薄くまぶしたカキをこれにからめ、粉チーズをまぶして、フライパンにバターを溶き、カキの両面を色よく焼きあげたもの。カキの下処理は普通どうりにして、水気を紙タオルで取りコショウをふりかけておくこと。新聞のレシピによるもの)
posted by hidamari at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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