2005年12月21日

ポインセチア


ポインセチア.jpg 清原選手のオリックス入り会見
 昨日、久々に、清原選手が会見しているのを画面で見ることが出来た。
 ピアスこそ着けてなかったが、一見、入道かはたまた格闘家のような異様な雰囲気をかもし出していて、野球選手にはどうしても見えない。
 でも、どこかに高校生の時のあどけない面影も残っているので、私はやっぱり見捨てられないのだ。

 それにしても清原選手は、よく泣く人だなあ、と思う。
 ジャイアンツに入団出来なかった時、そのジャイアンツに日本シリーズで勝った時等、彼はよく泣いた。
 そして、今回ジャイアンツに自由契約を言い渡された時、入院先の病院で1週間泣き暮らし、涙が枯れ果てたというのだ。かっこ悪いが、清原らしさ、人間らしさが出ていると思った。

 せっかく仰木さんに男の花道を作ってもらったのだから、今度こそ原点に戻り、タイトルを1つぜひ取って欲しいと願っている。
 そのためには、ウエート・トレーニングではなく、まず走り込んで足を鍛えて欲しい。そしてもう少しスリムになれば怪我もしないで全試合出場可能です。
 素人のおばさんたちは、筋肉隆々より、あくまでもスリムでさわやかな清原を見たいのですから。

(写真は、クリスマスのシンボル的な植物ポインセチア。赤に限るが、黄色もあるので)
posted by hidamari at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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