2005年12月25日

料理教室12月のメニュー


料理教コ12月のメニュー.jpg クリスマスソング
 クリスマスイブは、子供と若いカップルの特許で、我々老人には無縁のものだと思われがちだ。
 しかし、そんなことはない。
 なぜなら、老人の私でもウキウキすることがある。
 それは、この時期、巷から流れてくるクリスマスソングだ。国を問わず、男女を問わず、老若を問わず親しまれるのはクリスマスソングだけではなかろうか。
 そのメロディー、歌詞は郷愁をそそり、しみじみと心に沁みるのである。

 子供が幼い頃、用意しているプレゼントの隠し場所に苦労したことや、喜ばれると思ったプレゼントが気に入らないと泣かれたことなどを、クリスマスソングとともに懐かしく思い出す。

 ずっとずっとずっと昔、彼も私も貧乏で喫茶店に行くお金もなかったのに、2人でいるだけで何も恐くなかったクリスマスイブの状況は、クリスマスソングの歌詞の中そのもので、今でも胸がキュンとなる。

 晩年の母が、過去のことは全部忘れたよ、と言ったのが忘れられないが、過去のことを思い出せる間はまだまだ、クリスマスイブは私にとっても楽しいイベントである。

 ちなみに、定番の”山下達郎のクリスマスイブ””稲垣潤一のクリスマスキャロルの頃には”また、”ママがサンタにキスをした”など大好きなミーハーな老人なのである。

(写真は、おせち料理で、根菜の炒り煮、エビの黄身寿司、ヘルシー松風、鯛の白味噌焼き、色なます、黒豆。右上はヘルシー松風のカット前)
posted by hidamari at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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