2006年01月01日

賀寿―ニット帽は髪を守る


gasyunn.jpg 男たちの大和 
 我が家では元旦は映画を観ることにしている。
 ところが、観たい映画が上映されているとは限らない。
 今年は戦後61年目だが、昨年制作された戦後60年の記念の映画”男たちの大和”だった。
 
 最初で最後の水上特攻兵の戦艦大和での奮闘は、やはり泣けた。
 まだ、あどけない勉学も半ばの少年を、負けるのは時間の問題だと分かっていた戦争に刈り出し、死に至らせた海軍及び当時の政府の責任は重大だった。

 一国を率いる人たちには、真に国を想い、国民を想う人たちになってもらわないと、また、この過ちは繰り返される。
 この戦争が陸海軍の権力闘争が根底にあったと聞いて、許されることではないと思った。

 今、総理の靖国参拝のことが話題になっているが、改めて考えさせられる問題である。

(写真は、防寒もあるが、薄髪も、まとまらない髪も、白髪も隠す超安便利グッズのニット帽)

posted by hidamari at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読後感・映画の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック