2006年01月05日

雑煮


雑マ.jpg 幸運な人 
 大晦日に、宝くじの当選番号が発表されていたが、不思議なことに、番号を見たとたんに、当たっていないと確信してしまう。あまりにも数が大き過ぎて、20枚では当たるはずがないと思ってしまうのだ。当日数字をチェックしたことがない。

 それなら、なぜ買うのか、よく考えたら、買う行為が好きなのだ。発表されるまでの間、もし当たったらという楽しみを味わうために買っているのだということが分かった。

 ところが、幸運な人はいるものだ。
 広島の銀行が、定額預金をした人にサービスとして付けた宝くじが、2億が1本、1億が2本当たったという。

 定額預金をする余裕がある人に当たるなんて羨ましい限りである。
 一方では、当たっていながら換金しない人が必ずいる。
 私みたいに買うだけで満足しているのかも。

 めんどうくさいが、今日になって、インターネットのHPでチェックしてみた。
 やっぱり、そう簡単に幸運は巡ってこなかった。

(写真は、我が家の雑煮。3が日は必ずお餅2個ずつ入れて戴く。だしは焼きアゴで、椎茸、里芋、筍、牛蒡は煮物を取り出し切って入れる。鶏肉、カツオ菜、大根の千切り、蒲鉾、ブリの刺身の残りも入れる具だくさん雑煮。お餅は焼いて海苔を巻き最後に入れる)

 
posted by hidamari at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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