2006年01月15日

蘭の花(シンビウム)


蘭の花.jpg 小説を書く
 小説は読むのも、もちろん楽しいが、書く方がより快感がある。これは一種のままごと遊びの延長のようなものだからである。

 子供の頃、近所の子供たちを集めてままごと遊びをしていた。お父さん役、お母さん役、子供役と配役し、場面を好きなように設定して遊んだ。また、おひなさんごっこと称して、いろいろなお人形を作った。看護婦さん、学校の先生、車掌さんなどの衣装を作ってお人形に着せ、物語を作って1人で遊ぶこともした。

 それは、小説を書くのと似ている。私が書くのは小説といえるのか分からない。小説にもきまりがあると思うからだ。
 私は、頭の中で空想することを、ただ文章にするという作業だけだ。これが小説といえるのかは実際疑問である。
 ただ、私はかってに小説と呼んでいる。

 空想の世界で主人公に成りきって、成長していくのは、とても楽しい。自由自在に筋道を作っていくのは、究極の1人遊びになる。

 昨年8月から、2日に1回の割合で書き続けてきた小説〔藪椿〕もいよいよ終盤である。少しづつ書き続けることによって、完成出来ることがとても嬉しい。ブログに載せることを、自分に課したため出来たことだ。他人に読んでもらえたか分からないが、多いに自己満足をしている。

 これからも、新しい題材で続けていき、作品を増やしたいと思っている。ブログの活用法としては最高だと、感謝している次第である。

(写真は、ホテルの玄関に飾ってあったもの)
(上記小説は、カテゴリー小説[藪椿]で連載中)
posted by hidamari at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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