2006年02月08日

卵と手羽の甘辛煮込み


卵と手羽の甘辛マ込み.jpg 皇室典範論議 
 昨日は紀子さまのご懐妊のニュースが日本列島を駆け巡った。
 その速報のメモが、折しも国会出席中の総理に手渡された場面をカメラが捕らえた。

 複雑な表情だった。夕方の会見も主旨は変わってなかったが、やはりトーンダウンしたことは否めない。
 しかし、国民の1人、皇室大好きなおばさんとしては、本質的には、女性天皇、女系天皇に賛成である。
 なぜ、男性でなければならないの?男系でなければならないの?
 ただ、今国会で早急に決定しなくても、じっくり国民にも諮って、結論を出せばいいと思うのだが。

 ミーハーな私は、とにかく愛子様に皇位を継承してもらいたい。だが、この妊娠6週目という早い段階での公式発表を考えると、天皇家としては、総理に「待った」をかけられたのではないかと、察せられるのである。
 天皇家の家督相続としても、いろいろ複雑ではある。

 ふと、「鰯の頭も信心から」という場違いな諺が頭をよぎった。
 伝統って、1番大事なことなの?

(写真は、卵をたくさん頂いたので、作った料理。酒1カップ、しょうゆ50CC、みりん50CC、赤唐辛子2本、昆布5cm、酢大さじ2、ショウガスライス3枚を鍋に一煮たちさせ水気を拭いた手羽中と茹で卵を入れて中火で20分煮る。あと弱火で味をしみこませる。茹でた緑色の野菜をしき汁ごと盛る。手羽中が柔らかくて老人にもむく。新聞レシピより)
 
 
posted by hidamari at 11:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これ、美味しそうですね
案外簡単そうだし、試してみたくなりました
ご懐妊、本当に素直に喜べませんよね
複雑です・・・
いったいどうなるのか楽しみなような楽しくないような・・・
おめでたいことには違いないのでしょうが・・・
う〜ん・・・複雑です・・・
Posted by マロニエのこみち・・・。 at 2006年02月08日 11:25
 マロニエのこみち様

 コメント有難うございます。

 この料理、簡単で美味しいです。
 手羽中は血がついていることがあるので、水で洗ってペーパーで拭きます。
 緑の野菜は写真は小松菜です。塩を入れて2分程茹でます。厚手の鍋に水を2〜3センチくらいほんの少しでいいです。沸騰したら野菜を入れ、蓋をして蒸し茹ででOK。ホウレンソウでも春菊でも美味しいですよ。私は茹でる時はいつもこの方法です。ただし、すぐ、水で洗うこと、灰汁が抜けます。
手羽中は400c(15〜6本)卵は5個位はこの調味料の分量でいけます。

 貴女様のブログ拝見しております。

  
Posted by hidamari at 2006年02月08日 23:17
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