2006年06月16日

'06チュ―リップの花


チューリップ2006.jpg 勝てば官軍負ければ賊軍
 ジーコジャパンは今や針のむしろに座らされている状態だろう。
 負け試合を何度も放映されて、いろんな人に解説されるのを見ると、彼らがとても気の毒な気がする。
 しかし、当の選手たちはTVを見る訳ではないので、案外けろっとしているのかもしれない。
 が、TVを見らされる我々視聴者は、もううんざりなのだ。

 腹がたつのは、TV番組で、明らかに試合前に編集したものを負け試合後の今、放映していることだ。
 たいてい、勝ちを予想して、著名選手の活躍やコメントを映しているので、選手の自慢気なトークや顔が、間の抜けたものになっている。
 TV局も思い切ってボツにするか、試合に勝った暁に流す工夫をするべきだろう。
「何を言ってるの、偉そうに言っていても、ことごとく失敗してるじゃないの」と、選手に対して非難もしたくなるからだ。
 それに、大活躍のベッカム様等がますます輝いて見えるのに対し、日本選手が、なぜか貧相に見えてしまう。

 負けた試合は何度も何度も見たくない。済んだことを、ああでもないこうでもないと解説しても仕方がない。
 次の試合で、WBCのように奇跡を起こし、夢を繋いでもらいたいと切に願っている。
 ガンバレニッポン、ガンバレジーコジャッパン!!

(写真は、今年4月、近くの中学校の花壇で撮ったもの)
 
posted by hidamari at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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