2006年06月26日

夏紬初袖通し


A矢羽柄夏紬.jpg 恐い豪雨の時期到来 
 昨日の日曜日、随筆の勉強会に出席した。
 今にも降りそうな真っ黒い空模様だったが、何とか雨はまだ降っていなかった。

 会場まで30kmはあるので、今まではマイカーで行っていたのだが、駐車場の料金が高いこともあり、昨日は往路は夫に送ってもらい、復路はJRを利用することにした。
 
 午後5時過ぎに会が終った。
 路面電車で駅まで行くと、駅は大勢の人だかりで騒然としている。何事かと思ったら、線路に崖崩れがあって、電車は不通だという。
 これは、たいへんとバス停へ行くと、そこもまた、JR利用者が流れてきていて、黒山の人だった。
 それでも仕方ないと、しばらく待っていると、バスはやってきた。しかし、満員でとても乗れる状態ではない。

 頼みの綱は夫しかいない。電話で、迎えにきて、とお願いする。快く応じてくれてほっとする。
 疲れ果てて家に着いたのは、8時を廻っていた。
 駐車場代をケチったばかりに、大変な目にあった。

 日本列島に大災害をもたらす、いやな季節が今年もまた容赦なく到来した。

(写真は、昨日着ていった、初袖通しの夏紬)
posted by hidamari at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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