2008年03月14日

朝日の当たる玄関


朝日の当たる玄関.jpg ついていない日
 2日前、予約していた本を取りにくるようにという電話が図書館からあったよ、と夫が教えてくれた。
 今日プールの日だったので、さっそくプールと同じ敷地内にある図書館に取りにいった。
 すると、ここの図書館ではなく、N図書館受取になっているという。毎回ここで受け取ることを指定していたはずだが。他の図書館へは行ったこともないのだ。
 しかし、今さら言っても仕方ないと思い、その時はまだ笑顔でN図書館へ廻る。
 ところが、私は、我が家に近いN1図書館と勝手にインプットしてしまい、そのN1図書館へ行ってしまった。そこでまた、N図書館受取ですよ、と言われた。
 我ながら自分の早飲み込みに情けなくなる。再び後戻りしてN図書館へ車を走らせる。
 その時、事件が起きた。
 2車線通行の左側を走行している私の前に、渋滞で停車していた右側路線の車が、急に割り込んできたのだ。
 反射的に急ブレーキをかけたので、事なきをえた。もちろん、クラクションを鳴らしたが、ふつふつと怒りがこみあげてきた。
 後部座席に置いていた買い物袋が、急ブレーキの衝撃で床に落ちたからだ。
 その中に、産地直売店で買った1個45円の卵10個が入っているのだ。
 元はと言えば、図書の受取場所間違いから始まったことである。
 今でも、私は受け取り場所をN図書館に指定したとは思っていない。
 次からは、受取場所の確認を怠らないようにすることを肝に銘じた。そして、ここが私の人間が出来ていない所だが、しばらくは、その時受付事務をした人を避けたいと思ったのである。
 そうしないと、割れた卵の怨みをはらしようがないから。

(写真は、料理教室の先生宅の玄関。春の朝日を受けて花々が輝いていた)
 
posted by hidamari at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・草木・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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