2008年05月13日

 こたつ
 外は文字通りの皐月晴れです
 時折ウグイスの鳴き声も聞えます
 おもわずカーテンをひき 
 窓を開けて
 張り替えたばかりの
 網戸だけにしました
 決して寒くありません
 むしろ入ってくる風は 
 心地よいのです

 なのにわたしときたら
 なんと こたつに入っているのです
 顔を撫でる風は爽やかに感じるのに
 足は氷のように冷たいからです
 冷え性のわたしは
 いつまでもこたつをしまうことが
 できません
 
 もちろん家事は済ませたのですが
 今日はずっとこたつの中で過ごしました
 たった1人で

 外は皐月晴れでも
 私の足の芯と心の芯は
 まだ冷え切っているのです
 
 
 
  
posted by hidamari at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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