2008年05月29日

 鏡の中の私
 夢を見ました
 大きな姿見の前に立っていた私
 夢の中では自分のこと
 何も知らなかったのです
 そういえば自分の姿なんて
 鏡で見ない限り分からないのは当然です

 驚きました
 鏡の中の私はまだ20歳そこそこくらいの若さでした
 背が高くプロポーションもばっちりでした
 それにエキゾチックな美しい顔だちでした

 これが私? 
 こんなに美人だったなんて
 びっくりしました
 でもとたんに幸せな気分になったのです
 不思議な気持でした
 もっと自信を持とうと思ったのです

 髪の毛が少し赤毛だったこと
 ピンクのカーディガンを着ていたこと
 そうです 夢は色付きでした

 目が覚めても鮮やかに残っています
 自分でない自分の姿が
 夢の中の私が
 本当の自分じゃなかったなんて
 とても驚きでした
 これってどんな深層心理なのでしょうか
 
 
posted by hidamari at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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