2008年11月27日

古いスーツJ


古いスーツJ.jpg 許せない総理の失言
 まだお勤めをしていた若い頃は、私だって病院など無縁だった。それなのに社会保険料はかなりの金額を給料から差し引かれていた。
 しかし、社会保険は相互扶助の理念で成り立っていることなので、当然だと思っていた。
 年をとって、このシステムの合理性と有り難さを、身を持って感じているのであるが…。
 それは、人は年をとると、どんなに摂生していても、病気にかかることが多い、ということである。
 これは若い時には分らないことかもしれない。
 総理は、病院など無縁なのは何よりなのだが、いかにも認識不足である。
 それに高齢者に対して失礼である。
 しかも保険制度の基本が分かっておられない。
 100歩譲ったとしても、総理の目で考えることではない。国民目線の物の考え方だ。
 それも、病院にかからない元気な若い人が、何も分らず、文句を言っているのと同じだ。
 総理は、そんな人たちに理解を求めるのが役目なのではなかろうか。
 総理としての資質に疑問を持つものである。

(写真は、概ね20年前のもの。そのまま着られる。ただ裾下げはしたいと思うが、まだしていない)
posted by hidamari at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック