2008年12月14日

 喪中ハガキ
 今年は喪中ハガキがことのほか多いのです
 20数枚はあります
 しかも亡くなったというお方は
 お兄様やお姉様 さらにはご主人様 奥様なのです
 たまにお父様 お母様というのもありますが
 90歳をゆうに越えた方です
 わたしの身内も もはや世代が代わってしまいました
 わたしがそういう年代になったということです
 寂しい限りです
 時は容赦なく過ぎ去っていきます
 今年 有名人もたくさん亡くなられました
 筑紫哲也さんの訃報は 特に悲しいことでした
 つい最近まで元気で笑っていた人が
 もうこの世にいないなんて
 なんと無常なことでしょう
  
 人はみな死に向かって生きているのです
 生きれば生きるほど死が近づいてくるのです
 喪中ハガキは親の時でこりごり
 出来れば書きたくないけど
 いつかわたしもまた書く日がくるのでしょうか
 そのことを考えるだけで
 この世が無性に悲しいのです
  
 
posted by hidamari at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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