2009年06月11日

焼きビーフン


焼きビーフン.JPG へーっと思ったこと
 今朝カーラジオで聞いた話し。
 シャープペンシルを発明したのは日本人だった。
 早川徳次と言う人。
 日本では売れなかったがアメリカで人気になり、やがて日本でも再認識され世界中に広まった。
 早川式繰出鉛筆として売り出したが、いつでも尖った状態の芯ということでシャープペンシルというネーミングにしたそうだ。

 その後早川さんは、関東大震災に遭い、不幸にも会社、家族ともに失くしてしまった。
 一時は絶望するが、再び大阪で早川金属会社を設立する。
 これがシャープ電機工業の前身であるとのこと。
 今でも大企業として君臨しているシャープの名前の由来が、シャープペンシルだったとは。

(写真は、料理教室で習った料理。
 ビーフンはお湯から2〜3分茹でて水で洗いざるにあげておく。
 具は、長ネギ、干しエビ、干しシイタケ、豚肉、ニンジン、キャベツ、タケノコ、ニラなど適宜に準備する。
 干しエビの戻し汁は取っておく。
 フライパンにサラダ油を入れ、具を、干しエビ、シイタケ、長ネギ、肉、野菜の順で炒め、塩、コショウ、酒で調味する。
 フライパンから炒めた半分以上の具を取り出し、そこにビーフンを加え、エビの戻し汁を入れる。
 炒めながら、しょうゆ大1、ごま油小1を加えて味を整える。
 器に盛り取り出していた半分の具をかける)
 
 
 
posted by hidamari at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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