2010年01月03日

初詣


楽寺7番札所がある本野神ミ.jpg 暮にも行った、近くの岩盤浴がある温泉場へまた行った。
 午後4時頃から行った。
 まず、運動不足を解消するために温泉場の駐車場に車を置き、界隈を歩いた。
 そこいら辺は本当の田舎なので、散歩には最適である。
 山があって川があって田んぼや畑があって、1軒1軒が広い敷地の人家がある。
 たいていの家には犬が飼われている。
 かつて平家の落人が住み着いた場所だといわれているが、どことなくひっそりとした集落である。
 こんな所には、きっと神社があると思った。
 20分くらい歩くと案の定、山の入り口に鳥居が見えた。
 行ってみると、諫江八十八ヵ所7番札所と書いた立て札があった。
 横には阿波国十楽寺とある。
 以下※は、帰ってネットで調べたことである。
 八十八ヵ所、写真入りで載っていた。
 石仏像さんが確かに祀られていたが、弘法大師様とは知らず、写真を撮らなかったのが残念。

 ※諫江八十八ヶ所は諫早第11代領主茂図(しげつぐ)公の治世が 長かったので、長子敬輝(ちかてる)に家督を継がぬまま、文化6年37歳で没しました。
敬輝の室哲仙院(てつせんいん)は不遇な夫の菩提を弔い、領内安穏、子孫繁栄を祈って文政8年四国八十八ヶ所に習って諫早領内に88体の弘法大師像を設置されました。※

(写真は、その神社の鳥居)

  
 
posted by hidamari at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 諌江八十八ヵ所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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