2010年01月27日

諌江第七十四札所(讃岐国甲山寺)― 長崎市矢上町平間


74番札所.jpg 午後から夫と、サトイモとダイコンを収穫するために、畑へ行った。
 2時間弱、畑の仕事をして、この近くにある第74札所をたずねた。
 ここは、現在長崎市であるが、江戸時代は諫早領だったため、由緒ある滝の観音にも札所が設けられたのは頷ける。
 元々この滝の観音は、当の弘法大師が西暦806年に立ち寄られたといわれている。
 この近くに住んでいた私は、子供の頃から慣れ親しんできていたところだ。
 本堂の裏には滝壺があり、梅や桜の名所でもあることから、父の職場の慰安会に、父に連れられてきたこともある。
 また、結婚前、夫と最初にデートした場所でもある。
 そこに、札所があったなんて、嬉しくなった。
 入館料として、お賽銭大人1人200円が必要だが、そのため管理が行き届き、とても整然として、気持ちが洗われた思いだった。
 (写真は、本堂前にある大師様を、裏にある滝壺の写真に貼り付けたもの)

posted by hidamari at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 諌江八十八ヵ所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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