2010年02月06日

諌江第71、72・73番札所


71番札所.jpg72、73番札所.jpg このところ、毎朝、うっすら雪がふったように霜が降りている。
 お天気は良いものの、風は冷たい。
 こんな時、朝寝坊出来る幸せ。
 これも元気だからこその喜びだろう。
 だって寝た切りになったら、ずっと寝ていることになるのだから。
 という訳で、9時ごろ起きる。
 その後、食事、家事を済ませ、札所巡りと私の実家の墓参り、それに畑へジャガイモの土作りに行った。

 今日巡る札所は、長崎市内の郊外の街中にあるお寺と神社の境内にある。
 ここ、矢上町は江戸時代は諫早領であった。
 昭和の中頃に長崎市に編入されて、今は諫早とは縁がないが、諫早領では重要視されていたところで、お寺や神社の格も高かったということ。
 71番札所が矢上神社の境内、72・73番札所が、正覚寺境内にある。
 神社、お寺共に、りっぱなたたずまいだった。
 2ヶ所共に車が横付け出来、散歩にはならなかった。
 しかも、私の卒業した中学校がある町なので、勝手知ったる場所である。
 スムーズに探すことが出来た。
 ただ、辺りにニュータウンが出来たことで、それに付随した道路が複数作られ、趣はすっかり変わっていた。

(写真は
 第71番札所(讃岐国弥国寺)― 長崎市矢上神社
 第72・73札所(讃岐国曼茶羅・讃岐国釈迦寺)― 矢上正覚寺)
posted by hidamari at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 諌江八十八ヵ所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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