2010年05月11日

今日のニュースから

 女子プロゴルフの横峯さくらさん、まだ24歳という若さなのに、既に賞金獲得6億円を突破したとか。
 そして今回の獲得した賞金1,200万円を、そっくりそのまま宮崎県に寄付したという。
 彼女たちアスリートは、試合と練習に日々明け暮れていて、遊ぶ暇などないだろう。
 毎週のように試合の様子がテレビに映し出されているのを見ると、感服するばかりである。
 彼女たちは尊敬に値する人たちである。
 そんな所に目をつけるのだろうが、政治家がそれを利用するのは、あまりいい気がしない。
 アスリートはスポーツを発展させることで、十分国のお役にたっている。
 政治の世界で何をしようと、いや何をさせようというのか。
 単なる客寄せパンダではないのか。
 国民はもうそんなに甘くないよ。
 そんなことを考えた、柔ちゃんの参院選出馬表明のニュースだった。

posted by hidamari at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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