2010年05月15日

住まいの20年点検

 マイホームさえあれば、一生安心だ、と単純に思っていた。
 それを維持管理していくのが、こんなに大変なことだとは思っていなかった。
 よそ様はそれをちゃんとしておられるのだろうか。
 固定資産税はもとより、シロアリ駆除は5年更新、外壁屋根の塗り替えは10年毎、網戸の張り替えは2〜3年置き、あと、壊れた所の修理など、まとまったお金のいることばかりなのだ。
 今日の午後、我が家に、20年点検のため、ハウスアフターケアー会社の担当者がやってきた。
 その担当者は、いつもお世話になっている、気のいい若い男性。
 前もってチェックポイントを渡していたので、それにそって、調べてもらった。
 雨だれが雨樋以外から流れ落ちることとか、お風呂の栓の交換とか、細々したこと。
 何より、私の1番の関心事は、浴室に暖房をつけること。
 それは、お金さえあれば取り付け可能とのこと。
 あと常々心配だったのが、お隣との境界線になる斜めになった石垣の下から、土が押し出されている現状、である。
 我が家の敷地の地盤沈下につながるので、早々に補修の要あり、とのこと。

 結局、塗り替えてから10年経っている屋根、外壁の2回目の塗り替えは、2〜3年延ばすことにする。
 また、浴室の暖房は冬になって考えることに。
 何はともあれ石垣の補修をすることに。
 かなりの金額になると予想されるので、見積書をもらうのが少々怖い。
 この家が将来必要なものなのかは分からないが、取り敢えず、地盤沈下だけは防ぎたいから、やるしかないのだ。
 将来に展望がない家の補修にお金を使うって、なんか空しくてめんどうくさい。
 さて、この先何年、元気でこの家に住めるのかしらん。

posted by hidamari at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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