2010年11月12日

香港・マカオ・深せん・上海4日間の旅 D

―今回の旅行雑感―
 飛行機は全行程中国東方航空。 
 飛行時間、時間帯にかかわらず(中国では、日に4〜5食取るのが一般的らしいから)、必ず機内食が出た。
 私、これが結構楽しみで、完食といかないまでも美味しく食べた。
 出発時刻、全行程殆ど30分から1時間遅れ。
理由は、気象状況(スモッグ)だと思うが、何しろ中国語と英語でしか案内がないから、何も分からずただ待つだけ。
 上海―香港―マカオー深せん―香港―上海、同じ中国なのに出入国(税関)の手続きが必要。
 書類作成9枚、出入国の厳しいチェック、これらに要した時間は、全体の3分の1にも及ぶのではないかと思うほど。
 現地の観光バスのガイドさん4人、プラスカメラマン4人。
 ガイドさんたちは、皆熱心で好感が持てた。
 ただ、土産品、集合写真(スナップ写真も)の販売にも熱心なので、ついつい買わされる羽目にも。
 香港のガイドさんの話しで印象的だったこと。
 香港では朝食を自宅でする習慣はなく、殆ど外食、レストランで朝粥などを食べるそう。
 女性が結婚をする決め手は、持ちマンション(名義は女性にする)、車、高収入だそう。
 男性にとっては地獄、女性にとっては天国の香港である。
 ‘98年から1年おきに4回(4泊5日の日程で)中国旅行をした。
 北京オリンピックも上海万博もあってない頃である。
 ‘04年を最後に今回6年ぶりに立ち寄った上海は、すっかり隅々まで大都会だった。
 当時は、高層ビルが立ち並ぶ中央街からちょっと離れた所にはスラム街がまだたくさんあったが、今回は殆どそんな汚い建物は消えていた。
 ただ、スモッグはひどく、空気は限りなく淀んでいた。
 私がデジカメで撮った写真120枚(殆ど景色、夫5〜6枚、私2〜3枚)
 さて、初期の目的だった、仕事を休んで付いて来てくれた夫に、行って良かったと思ってもらえたか…。
 夫曰く「次も行っていいよ」。
 ホッとした私です。この段おわり

posted by hidamari at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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