2010年12月10日

今年の漢字

 今年の漢字が発表された。
 「暑」
 私的にはピンとこなかった。
 今年の夏がとても暑かったからとか、サッカーワールドカップで熱く燃えたからとか、チリ鉱山の落盤事故とかいうことだそうだ。
 寒がりの私には、ほんとうに印象に薄い「暑」という字。
 私の中では、世の中のことを表す今年の漢字は、「衰」である。
 日本国が、全ての点で衰退している事実を知ら示された1年だった。
 特に民主党政権、管総理、各閣僚、はたまた小沢さん、誰1人として真に国のことを思って働いている人がいない(私にはそうとしか思えない)というのはどういうことか。
 管総理に至っては、会話する言葉も官僚のメモを読むなんて、芝居でも暗記くらいするのに、どんだけ無能?…、それとも自信喪失病?
 それに国会ではいつも目をつぶっておられる。眠っているのか、やる気がないのか。トレードマークだった爽やかな笑顔には、とんとお目にかかったことがない。
 役や立場が人を育てるということもなく、…お顔もだんだん貧相になっていると思うのは私だけか。

 我が家での今年の漢字は、「滞」。
 何の良いこともなく停滞したままだったから。

 興味深かったのは、私と同じ漢字を選んだ人がいたことだ。
 「衰」は石原都知事、「滞」は海江田万里さんだった。もちろん世情を表す漢字としてだが。

posted by hidamari at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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