2011年02月22日

羨ましいこと

 すっかり薄毛になっている私。
 セミロングの私のヘアースタイルは、どんなになでつけてもうまくまとまらない。
 ペチャンコになった前頭部は特に白髪が目立ち、老女そのもの。
 もうこうなったら、美容院へ行き時である。
 今までは概ね半年に1回の割でこういう状態になっていたのだが、今回は5ヵ月できた。
 今後はこの周期がどんどん早まっていくのだろう。心細い限りだ。

 電話で予約を入れて午後から出かけた。
 先客が2人いたが、次々に終了し、きれいになって帰っていかれた。
 後は先生と2人きり。
 先生は私の髪を巻きながらも、ずっと私の話し相手をして下さった。
 その中で先生の息子さん、娘さんとお孫さんの話しに及んだ。
 娘さんは結婚して、既に持ち家を近所に構えておられ、お孫さんたちはしょっちゅう訪ねてこられるとか、東京で会社勤めをしている息子さんは、先生の誕生日毎に旅行に連れて行ってくれるとか。
 それも海外へも。
 先生は、私が理想とする老後の生活そのものを送っておられる。
 ほんとうに羨ましい限りだが、それはきっと先生自身がりっぱだからなのだろう。
 今の日本は格差社会と言われているが、私の周りではどこ吹く風、たいてい裕福で幸せな人たちばかりである。
 手に職を持って、元気でバリバリ働いていらっしゃるのも、羨ましい限りである。

posted by hidamari at 23:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログを見るのを楽しみにしています。これからもがんばってくださいね!P(^o^)
Posted by 銀座の美容院よりお手紙 at 2011年03月18日 22:57
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