2011年03月12日

空しくて号泣するしかない

 被災地のテレビ映像を見ていると、泣けて泣けてしようがない。
 被災に遭われた人たちが茫然自失で立ちすくむ姿、深い悲しみ。
 一昨日まで青空の下で、普通に営まれていた市民生活が、一瞬で消えて無くなってしまった。
 その中にいた人々は、街と共に洗い流されるように、すっぽりとこの世から消えた。
 犠牲者は想像を絶する数字になることだろう。
 また、昨晩の大火災によっても、たくさんの犠牲者が出ていることは免れない。
 命からがら逃げ延びた中年の婦人が「1人ぼっちになってしまったよー」と、はばかることなく号泣している姿を見て、私ももらい号泣してしまった。
 福島原発爆発による、放射能漏れも、いかなる被害が出るか想像がつかない。
 日本国民は、一致団結して、マイナスからの再生に挑まなければならない試練が待ち受けている。
 これからが大変である。
 テキパキと処理してくれる救世主が欲しい。
 菅さん大丈夫かなあ。
 日本はこの先どうなるの?
 アメリカをはじめ、外国がこれほど、温かい援助の気持ちを示してくれるとは思っていなかった。
 もっとも、日本はもう、名実ともに可哀そうな、小さな国になってしまった。
 この際、素直に同情を受け入れるしかない。
 生きているだけで丸もうけ、とは、私は決して思わないが、生きていくしかないから、頑張らなければならないと思うから。
 

posted by hidamari at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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