2011年03月17日

ストレス

 被災地で避難している方々の「心配しないでね、頑張っています」という言葉を聞くにつけ、「何でそんなにりっぱなの」と感服してしまう。
 沈んだ子供も、もちろんいるが、両親と一緒に避難している子供たちは意外と明るい。子供たちの笑顔は勇気と希望を与えてくれる。その子供たちは、親がいる限り、どんな環境になっても守ってくれると全幅の信頼を寄せているのだろう。
 従って親は、大人は、将来を担う我が子を、あらゆる子供たちを、どんなことがあっても、身を挺して守らなければならない責任がある。
 子供は光である、生きる望みなのだと、今回子供たちの笑顔を見て新たに思ったことだった。

 今日の私は、昨日の農作業がたたったのか、辛くてたまらない。
 昨日終日、変な頭痛があった。
 朝起きて鏡を見て驚いた。
 白眼に血液の塊が現れていたのだ。
 初めてのことではないが、自分で見ても気持ち悪い。
 それより、ショックなのは、右足に異状があるのだ。
 立ったり座ったりはもちろん、歩行も困難になった。
 被災者には高齢者の方が多い。
 足が悪い人も見受けられる。泣き言も言わず頑張っておられる。相当なストレスで、ますます痛いだろうなあ、と思うと、柔な自分が情けない限りだ。
 先輩たちの中に、腰が痛い、足が痛いといって、病院通いしておられる人がいるのを、ずっと他人ごとと思っていた。
 しかし今、私の身の上にも完全に加齢による身体の変調が来ているのは事実である。
 この足どうなるのかなあ。
 ひとまず薬局へ行き、サポーターと栄養剤を買ってきた。
 
 私でさえ、昨日からのこの寒さにはイライラし、ストレスが加わる。
 被災地の方々には、これも大変なストレスになっているだろう。
 優しい春よこい!早く温かくなって!

posted by hidamari at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック