2011年04月09日

固定電話

 携帯電話が普及した今日、固定電話を保有している家は急激に減っているものと思われる。
 これは自然の成り行きで、私はとても良いことと思っている。
 なぜなら、固定電話は害が多すぎる。
 まず、こちらの都合おかまいなしでかかってくる。
 何はさておいて、急いで出ると、決まって押し売りの類の電話なのだ。
 それも、相手は上から目線。
 「いりません」と言うと、「へー、いいんですか?お宅の外壁相当傷んでいますけど」などと開き直る。
 それも嘘ばっかり。
 あいにく私、まだボケていないので、「とにかくいりませんから」と断ることが出来るが、そうでない人もいるだろう。
 電話がなかったら、こんな押し売りを受けることもない。
 中身は、化粧品、サプリメント、建設関係、塗装関係とあらゆる分野に渡っている。
 彼らが全て悪いやからとは思わないが、隙あらば売り込もうと思っているのはまちがいない。

 それでこれに対処して、私が取っている策は、常に留守電にしていて、受話器は絶対取らない、ということ。
 もし知っている人だったら、伝言を入れ出してくれるだろう。その時初めて受話器を取っても十分間に合う。
 だいたい、ほんとうの用事がない人は、伝言せずに切ってしまう。
 迷惑メールが自動的に振り分けられるのと同じ感じになる。

 固定電話はないのが1番だが、
 それでも固定電話が必要で、保有している人は、
 特に老人所帯は
 常に留守電状態にしておくべし。

 そうすればきっと、オレオレ詐欺なんかも無くなるだろう。

posted by hidamari at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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