2011年09月23日

秋彼岸、お寺参りに着ていったきもの

11.9.23お寺参り.jpg お彼岸の中日、午前中お寺参りに行った。
 今日は外来のお坊さんが講師だった。
 30代の若いお坊さんなので、真面目に浄土真宗の話をされた。
 
 「帰命無量寿如来」人知で計ることのできない命の尊さという真実に、はいわかりましたと肯いていきます。
「南無不可思議光」私を暖かく包み込む真実の光に、はいわかりました、と、肯いていきます。
で始まる毎回我々が唱える「正信偈」とは、なんぞや!
まあ、我々はこの最初の2行くらいしか覚えられないが…。
 阿弥陀様は修行中に48の誓いを立てられた。
 中身は要約すれば、生きとし生けるものを救うために、こういう仏になって、こういう国を作り、こうやって救っていく、という誓いなのか。
 我々凡人に置き換えれば、我々が結婚する時、誓いをたてると同じようなことかもしれない。
 「私はこういう親になって、こういう家庭を作り、こういう子供の育て方をします」
 まず、子供が生まれて親がすること。
 命名すること。
 親は願いを込めて子に名前をつける。しかし子供はそれを知らない。親はその願いが叶うように育てることを誓う、それが命名なのだ。名前に命が宿るのは親の育て方いかんなのだ。

 まあ、こんなようなお話だった。
 毎回、同じようなことを聞いているような気がする。
 今日は眠ることもなく、最後まで聞いたが、結局あまりよく分からなかった。耳が遠いせいもある。

 午後から我が家の墓と、私の実家の墓へ参った。
 その後、姉の所でおしゃべりをし、帰りに畑へ寄って、夕方暗くなるまで作業した。
 帰ってから、夕食を作った。
 ちょっと、きつ過ぎ、明日が恐い。

posted by hidamari at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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