2011年10月27日

古いタイトスカートを前掛けにする

スカートを前掛けに.jpg 中村メイコさんに習って、終い支度を少しずつ、していこうと思っている。
 洋服類は、昔の物をなかなか捨てることが出来ない。
 この先、絶対着ないだろうと分かっているのに、何かに使えるだろうと思ってしまうのだ。
 それで、今回ふと思いついたのが、スカートは前掛けになるかも、ということだった。
 さっそく、今日は、20年以上前のスーツのスカートをリフォームした。
 といっても、後ろの縫い目を解いて長方形にし、脇を始末し、ベルト通しに紐を通しただけ。10分で裏付きの前掛けが出来た。
 結び紐は古ネクタイを使った。幅の広い方を、狭い方に合わせて縫い込んだだけ。
 このように縫い込むだけで、古ネクタイは紐になる。
 お太鼓の長さを決める時の補助紐として、私は既に使っている。
 又、ネクタイの芯は着物の衿芯(ナイロン)に巻けば、なだらかな衿芯ができる。
 長めのスカートなら、和服用前掛けが出来る。
 結び紐は、上に縫い付けてもいいが、ベルト通しのような紐通しを共布で作り、着物用腰ひもを通せ ば前で結ぶことが出来る。
 夏には夏物スカートで涼しく、冬にはウールのスカートで温かく出来る。
 洗っても汚れが取れなかったら、どうせ捨てるものだったのだから、簡単に捨てられる。
 写真は、ネクタイを結び紐として(スカートに4ヵ所ベルト通しが付いていた)使ったもの。

posted by hidamari at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 服装 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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