2012年02月13日

水道工事のこと

 昨日の出来事である。
 畑から帰って、オーブンレンジで焼き芋を作って食べようと、芋をセットしたところに電話がかかってきた。
 住宅会社の担当者Eさんからだった。
 実は4〜5日前、凍結が続いたためか外の水道が漏水していたのだ。その時、水道管の元栓を締めて、ネジを取り替えようとしたのだが、それが固くて動きもすごきも、しなかった。それで元栓の開閉が出来るよう修理を頼んでいたのだ。
 一応水道局に尋ねてみたが、個人で対応してくれとのことだったから。

 さて、Eさん、水道工事業者に発注する前に、見積書を今から持ってくるという。
 20分ほどしてやってきた。
 見積書を見て驚いた。
 部品が6,000円、工賃22,000円とある。
 急ぎインターネットで調べてみたら、栓の下に6角ネジがあるのでそれを緩めたら、指でも軽く動かせると書いてあった。
 さっそく、Eさんと夫、私も一緒に、そのことを試してみた。
 ナットやスパナ等いろいろ使ってしても、その6角ネジも動かなかった。
 それどころか、腐ったメッキが2本の指にささり、私は怪我をしてしまった。血がなかなか止まらないほどだった。
 悔しいけど、ハンドル式に替えるしかない。
 給湯器の給水栓の修理と合わせて、今回の凍結による損害は64,050円也だった。
 ただし、元栓の取り替えは、損害というより老朽化なのだが…。
 でも、こんな所にも、老朽化のお金がいるとは。
 1番腹立たしいしいのは、右手薬指と人差し指の切り傷、未だに血がにじむし、痛いし、炊事するのが不自由だし…トホホばなしである。

posted by hidamari at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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