2012年03月23日

(詩)別 れ

 健康教室の年度最終日の今日、2人いる先生のうち1人の先生が転勤されることを知りました。
 3月は別れの季節、とはいえ、社会とあまりかかわっていない今の私に、別れや出会い等、もう関係ないと思っていました。
 でも、少しはあるんですね。

 明るくて、元気で、愛くるしかった、ママさん先生。
 もしかしたらもう2度と会えなくなるんだなあと思うと、やっぱ寂しいです。
 …うん? なのに…!
 先生の顔はしっかり思い浮かぶのに、名前が… 出てこない!
 先生! こんな私が悲しいです。
 こんな私だったのに、いつも優しく接して下さって有難う。

 せっかく友人になったUさん、
 貴方も今年度で卒業されるのですね。
 貴女から頂いた自費出版の句集、今私の宝物ですからね!
 貴女からは、いつも、夢と希望を頂きました。
 今日、お取り寄せの美味しいパウンドケーキを少しばかり、お礼の気持ちとして差し上げましたが、私の気持ち、分かって頂けたでしょうか。
 お元気でね!
 貴女とは、いつかまたぜひ、お会いしたいです。
 その日まで、さようなら。

posted by hidamari at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 詩歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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