2012年07月15日

病院で感じたこと

 お食事処でも、ブティックでも、あらゆるお店でいえることは、応対する人がお金の損得ではなく誠意と真心を持って接してくれれば、そこで出されるものはたいてい美味しいし、そこで買う品物もたいていは気にいるものだと、常々私は思っている。
 夫が小鼻の切り傷でかかった外科のお医者様は、とても親切で優しい。
 40代で働き盛りの背の高いかっこいい男性である。
 今日は休診なのに、薬の付け替えは毎日しないと跡が残るからといって、自ら手当てをしてくださるということ。
 もちろん看護師さんはお休みである。
 1人で行くとばかり思っていたのに、夫は、メガネがないので、私に車を運転するように言ってきた。
 仕方なしについていった。
 夫以外に1人先客がいたし、手を怪我したという女性も後から来院した。
 先生以外に今日は、理学療法士らしき若い男性が出てきて、お薬を出してくれたりした。
 彼がお薬の説明を丁寧にしてくれたのだが、私はそのイケメンさに目を見張ったのである。
 いくつになっても、素敵な男性を目の前にすると、心がウキウキすることを、身を持ってしった次第である。
 今日は夫についてきてラッキーと思った。
 お医者様もとても良い人だし、昨日までの女性看護師さんたちも美人で優しい。
 何より上から目線ではなく、ていねいに接してくれるのが心地いい。
 こんな病院は、きっと繁盛していくだろうし、治療も上手に違いないと思ったことだった。

posted by hidamari at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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