2012年08月01日

フルカバーホースリールA

 たとえ取り替えようの部品がメーカーから送ってきても、同じものなら、どう考えてもうまくいくとは、私には思えなかった。
 さて、話は変わるが、我が家の隣地(過日に購入したもの)を畑として使えるようブロック塀の建設と整地を、某建設会社に依頼していたところであるが、昨日その見積書を持って、そこの専務さんが我が家へやってきた。
 私はこの時とばかり、訳を話して、ホースリールを見てもらった。
 さすが、技術屋さんである。
 原理を追求しながら、丹念に不都合なところを解明して直していくと、何と、見事水は貫通して散水出来たのである。
 ということは、この商品、安いだけあって作りがとても雑だが、欠陥商品とまではいかなかったのではなかろうか。
 まず元々蛇口にパッキンがついていなかったこと。
 それで、蛇口から水漏れした。
 もう1つは、新しい長いホースに空気がたまっていたこと。
 これは、散水口をはずして、1度水を通して水抜きをすれば、解消された。
 このように、ちょっとしたことを、丁寧に点検すれば、出来たということだったのだ。
 いわゆる、我々老夫婦が単に不器用で理科力がなかったということである。
 このフルカバーホースリール事件は、単なるトホホ話しであった。

posted by hidamari at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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