2013年01月20日

ヤッツケシゴト(やっつけ仕事)

 やっつけ仕事とは真剣に行うわけでも、技能を投じるわけでもなく、適当に表向きや形だけ完成させる仕事の仕方及び、そういったやり方で済ませた仕事のことをいう(※日本語俗語辞書)
 今問題になっている原発除染作業の手抜き工事みたいなことか。
 今日のクロスワードバズルで知ったことばである。

 今日の問題は、私が知らないことばが多すぎて、長い時間を費やしてしまった次第である。
○ヤッキョウ(薬莢) 銃の弾丸の発射薬を詰める容器
○シック(疾駆) 馬や車等が風のように速く走ること
○ヤシャ(夜叉) 古代インド神話に登場する鬼神。のちに仏教に取り入れられ護法善神の一尊となった(※ウィキペディア)
○サカテ(酒手)人夫や車夫などに対して、決められた賃金のほかに与える金銭。心づけ(※コトバンク)
○ウロ(烏鷺)の争い 囲碁の勝負のこと 烏(からす)と鷺(さぎ)の羽の色からきたことば
○シリメ(尻目) 目だけを動かして、横または後方を見ること。 目尻の方で見ること
○ツーウェースピーカー  高音専用と低温専用がセットになったスピーカー
○ロッポウ(六法) 歌舞伎の演出については「六方」、古代中国の画論については「六法 (画論)」、六法(ろっぽう)とは、本来は日本における主要な6つの法典のこと(※コトバンク)
○ライ ゴルフでボールが静止した位置
○ウマヤカジ(厩火事) 落語の演目の一つ。別名を「厩焼けたり」ともいう。
○イッテンサセン(一点鎖線) 線の種類 モールス信号はこれが基本 ・―・―
○ラム 生後1年以内の仔羊
○ハミ(馬具) 競争馬の口に含ませる主に金属製の棒状の道具
○シライゴンパチ(白井権八) ※朝日日本歴史人物事典の解説
※江戸時代の情話の主人公。そのモデルとなった平井権八(1679年没か)は鳥取藩士だった父の敵本庄助太夫を討って江戸へ出奔,吉原三浦屋の遊女小紫と馴染み,金策のため辻斬り百三十余名におよび,品川で獄門となった。目黒不動前の比翼塚に残る小紫との情話はこの実説に基づくが,歌舞伎「鈴ケ森」(4代目鶴屋南北作1823年初演「浮世柄比翼稲妻」の一場面)などで知られる侠客幡随院長兵衛との関係は年代も食い違い,まったくの虚構らしい。しかし通言に「権八」といえば居候を指すように,権八が長兵衛の食客になっていたという話は人口に膾炙していた。古い狂言だと長兵衛は男色者であり,そこから二枚目の若衆役である権八と結びつく筋が生まれたと思われる。
(上村以和於)

posted by hidamari at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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