2013年01月21日

炊飯器で金時豆を煮る

炊飯器で金時豆.jpg 団子汁.jpg
キャベツのトマト煮.jpg 豚肉南部焼き.jpg
冷凍プチトマトとブロッコリー(マイ畑産).jpg トマトスパゲティー.jpg
サンマ缶と厚揚げの卵とじ.jpg 豚肉ソテー.jpg

 お正月に鍋で金時豆を作った。
 圧力鍋を持たないので普通のアルミ鍋で5〜6時間かけて煮たのだが、どうしてもなめらかな軟らかさにならなかった。結果食べきれず残ってしまった。もったいないので、それをそのままご飯と一緒に炊飯器で炊いたところ、とても美味しかった。
 そのことを料理教室で話したら、豆が古いせいだと言われた。たしかに1年前の残りものを使った。
 しかし、手元にまだ古い金時豆が残っている。ご飯にしたらまだ美味しく食べられるので、今回炊飯器で煮るやり方に挑戦した次第である。
 とても手軽に出来た。それで備忘録としてやり方を載せた。

※クックパッド転記
〈材料〉
 金時豆1カップ 水3カップ+適宜 砂糖3/4カップ 塩小さじ1/2
〈作り方〉
1 金時豆をざっと洗い、炊飯釜かボウルに入れて、3倍の水(3カップ)に5時間〜一晩浸けておく。
2 豆が大きく戻ったら、ザルに上げ、炊飯釜に入れ、新しく水を張る。水の量は豆がひたひたに隠れるくらい。
3 炊飯器のメニューを「おかゆ」にして、スタート。
4 炊き上がったらひとつぶ取り出して固さを確認する。もしまだ固ければ、好みの固さになるまで「保温」し続ける。
5 好みの固さになったら、ざるに上げ、湯きりする。
6 再び釜に戻し、分量の砂糖と塩を振り掛ける。そのまま混ぜずに「保温」する。
※ここからは鍋でもOK。
7 20分ほどで砂糖が自然に溶けるので、しゃもじなどで優しく混ぜる。煮詰まった感じにするならさらに「保温」を続ける。
8 炊飯器をオフにし、釜を取り出す。釜に鍋のフタなどを被せて、そのまま自然に冷ます。

 ただ私の場合、今回も軟らかくはならなかった。やはり古い豆のせいか。
 昨年暮れに手に入れた新しい金時豆が手つかず1袋あるので、古くならないうちまた炊飯器で作ろうと思っている。

 写真はその他最近作ったお惣菜である。

posted by hidamari at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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