2013年09月23日

秋彼岸お寺参りに着ていったきもの

秋彼岸’お寺参り’13.9.23@.jpg 秋彼岸’お寺参り’13.9.23A.jpg お寺の廊下’13.9.23.jpg

 先日着た夏大島、長襦袢、出しっ放しにしていたので、帯だけ替えて同じきものを着た。
 というより、そのために、しまわずにいたものだ。
 帯は夏ものではなく、綿の名古屋帯を使用した。
 今日は日射しが強く、着付け時はやはり汗をかくほど暑かった。
 襟元に汗取りのハンカチが必要だった。
 後姿の写真には、またそれがばっちり写っている。

 さて今日の住職さんの講話
 ●諸行無情 
 我々が生きていく道には、3つの坂がある。
 それは、上り坂、下り坂、まさか――いわゆる常ではない→無常なのだ。
 身体も常に変化しているし、感情(心)も常に変化するものである。特に心はころころ変わるところから、心といわれるようになったとか。
 ゆえに、後でいいとか、将来しようは、ありえないこと。その時、身体も心も変わっているから。
 今こそ大事、毎日が一生と考えるべし。
 いつやるの?今でしょう!が今日も話題になった次第。

 ●雑学(音写)
 アミターバ(Amitabha)、(サンスクリット語) → 阿弥陀

 ※梵名の「アミターバ」は「無限の光をもつもの」、「アミターユス」は「無限の寿命をもつもの」の意味で、これを漢訳して・無量光仏、無量寿仏ともいう。無明の現世をあまねく照らす光の仏にして、空間と時間の制約を受けない仏であることをしめす。西方にある極楽浄土という仏国土(浄土)を持つ(東方は薬師如来)。※ウィキペディア

 亜米利加(America) → (ア)メリカ → 米(利加) → 米国

posted by hidamari at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | きものライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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