2013年11月08日

「笑っていいとも」と「はなまるマーケット」

 期せずして、私が好きな番組が二つとも、来年3月で終了することが発表された。
 特に「笑っていいとも」は、私の歴史の友だった。
 タモリさんと一緒に年を重ねてきた私。
 いよいよ私たち世代はお役御免なのだ。
 いつかは来る運命だが、何か残念で、寂しくてたまらない。
 たしかに、タモリさんのことを、最近老いてこられたなあ、と密かに思っていた。
 お身体もそうだが、頭の回転が以前より落ちてきたし、豊富な知識も最近の新しい文化には及んでいないような。
 番組の中のゲームは、オールマイティーだったのが、いつの頃からか若手についていけなくなったものも出てきた。
 そうすると、観客はひくし、もちろんご本人が1番楽しくないのではなかろうか。
 かつて大橋巨泉さんも言っておられた。
 「バカ言ったりしたりすることが、楽しくなくなったら辞め時だよ」と。
 そんなことを考えると、やっぱ今が辞め時かなあ。

 30年前、私がまだ働いていた頃、お昼休みには自宅へ帰り、テレビを見ながらお昼ご飯を食べた。 「笑っていいとも」は、心の友だった。ゲームもいっぱい覚えた。ピザ10回言って、肘をさし、「ここは?」とか。他愛のないお笑いが心を癒してくれた。
 その後、仕事を辞めるまで、お昼休みはずっと、「笑っていいとも」を観て過ごした。
 今でも、その時々一緒に過ごした女子職員との団欒が、楽しい思い出になって残っている。
 あと、4ヵ月、漏らさず観たいと思っている次第である。

posted by hidamari at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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