2013年11月10日

うつしよ(現世)

 神道では「現世」と書いて古語としては「うつしよ」と読み、この世や人の生きる現実世界を意味する。それに対峙して、常世(とこよ)いわゆる天国や桃源郷や理想郷としての神の国があり、常夜(とこよ)と言われるいわゆる地獄としての死者の国や黄泉の国と捉えている世界観がある。※ウィキペディア
 今回クロスワードパズルに出たことば。

 以下今日のことば
○パノラマ(panorama)   遠大な風景、全景の意。 曲面の壁面全体に精巧な風景画を描き、中央の観覧者に実景の中にいるような感覚をあたえる絵画。
○ヨジゲン(4次元)  空間の次元が4つあること。4つの次元がある空間を4次元空間と呼ぶ。縦・横・高さ+時間
○ゴマメノハギシリ(ごまめの歯ぎしり)   《意味》 力のないものが、どんなにがんばってもどうにもならないこと。 ごまめは「こまむれ(細群)」の「むれ」が略されたもので、古くは「こまめ」と呼ばれた。※諺百科
○チムニー (Chimney). 煙突のこと。
○敷島の 大和心を 人問わば 朝日ににおう 山桜花 (本居宣長)  《意味》  日本人である「私、宣長」の心とは、朝日に照り輝く山桜の美しさを知る、その麗しさに感動する、そのような心です。という意味。敷島は大和にかかる枕詞。

posted by hidamari at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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