2013年11月17日

さだまさし文化講演会

 諫早市民報でこのことを知って、まっさきに往復はがきで申し込みをした。
 約2倍3,000人の申し込者がいたなか、幸いにも当選し、しかもk−17といういい席だった。
 午後3時から5時10分まで、身動きもせず釘づけで堪能させてもらった。
 さだまさし様の歌が大好き。ずっとファンである。
 最近は歌ばかりでなく、小説や映画、ドラマも楽しませてもらっている。
 今日お話を聞いて改めて、さだ様のお人柄の良さを感じた。
 びっくりしたのはお父上の作った借金38億円を、お父上を憎むこともせず、3年前に返済してしまわれたという話し。
 それはひとえにご両親様が、さだ様をそういう親孝行の息子に育てられたということだろう。
 さだ様が、誰よりも家族を愛し、友人を愛し、先輩を愛し、故郷を愛しておられることを、ひしひしと感じた次第である。
 借金返済が完了した今は、東北支援に力を注いでおられるとのこと。感服するばかりである。
 とにかくトークがお上手で、客席にドカンドカン受けていた。
 還暦も過ぎておられるのに、一たび歌うとなると、透き通った高音もおみごと。うっとり聞き入ってしまった。
 トークの合間に5〜6曲は歌われたのでは。
 しかもレコーディング前の新曲まで。
 今日はとても幸せだった。
 「つきましては、さだ様。くれぐれもご自愛くださいまして、いつまでもこの素晴らしい歌をお聞かせくださますよう、心からお願い申し上げる次第でございます」

posted by hidamari at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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